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[ 大型本 ]
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CHAPARRAL The Texas Roadrunner―シャパラル写真集
【ニューズ出版】
発売日: 1997-09
参考価格: 10,500 円(税込)
販売価格: 10,500 円(税込)
Amazonポイント: 105 pt
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カスタマー平均評価: 3.5
シャパラルの思い出 昔々45年前若かりし頃、シャパラルとジム・ホールに魅かれました。多分テキサンが一人でフォードやフェラーリに戦いを挑んでいるかっこよさに痺れたのでしょう、それとシャパラルの独創性。この本を見つけたとき真っ先に買いました。それにしても高すぎると思いますね。近々二玄社から”シャパラル”が出ます。
力作ですが CHAPARRAL & JIM HALLそしてMOTOR RACINGへの愛情に溢れた良い本だと思います。ハッキリ言って同タイトルのアメリカで出版されたものよりはるかに内容が濃いし。でも、\168,000は高いよね、そんな訳でMr.Craftはとっとと増刷しなさい。
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[ 大型本 ]
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木村伊兵衛のパリ
・木村 伊兵衛 ・田沼 武能 ・金子 隆一
【朝日新聞社】
発売日: 2006-07
参考価格: 14,700 円(税込)
販売価格: 14,700 円(税込)
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( 通常2〜4週間以内に発送 )
中古価格: 10,500円〜
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・木村 伊兵衛 ・田沼 武能 ・金子 隆一
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カスタマー平均評価: 4.5
やっぱり木村伊兵衛はすばらしい 日本のリアリズム写真家の代表として木村伊兵衛と土門拳が上げられるますが、親しみのあって大好きな土門拳に比べて、やっぱり、木村伊兵衛は尊敬の対象です。どうして、こんな写真が撮れるのか、というより、どうしたって、こんな写真は撮れないとしか思えません。尊敬の対象たるゆえんです。
木村伊兵衛がこの写真集の写真をパリで撮ったのは1954-55年ですから、私が生まれる前の話です。木村伊兵衛といえばライカで有名なんですが、この2度の欧州旅行は日本光学がスポンサーだったとかで、ニコンで撮っています。フィルムは富士フィルムから提供された初期のカラーフィルムです。この写真集は全部カラーです。コダクロームも持って行ったそうなんですが、色調が少し柔らかくてパステルみたいに撮れるので、木村伊兵衛は富士フィルムが好きだったと書いてありました。少し国産品愛用のクサさを感じないでもありませんし、ポジのコダクロームとネガの富士フィルムを比較するムリを感じないでもありませんが、木村伊兵衛らしい感想だと思えます。当時のカラーフィルムは今のASAに換算して10くらいだったとかで、普通のモノクロのフィルムみたいに100分の1とか、200分の1くらいのスピードでシャッターを落とせず、10分の1秒くらいでしか撮れないので、少しブレている写真もありましたが、それはそれで味のある写真に見えてしまうから不思議です。また、このため、夜の写真は少なくて、昼間の写真ばかりですが、当時の技術上の制約を考えれば止むを得ません。
大判のフルカラーの写真集で、そんなに大量に売れるとも思えませんし、「木村伊兵衛外遊写真集」で既発表の写真も含まれていますが、それでも、消費税別で14000円、税込みで14700円の価格は、決して高くないと感じました。文句なく5つ星です。
ヒューマニティ溢れる写真 50年前の写真といえば白黒が芸術性を競っていた時代なのに
パリの風景をカラーでとっている。
どの写真も最近の写真のようにピントが合っているわけじゃない。
でもカラーでピントが合ってないところが例えば印象派の絵を見ているよな気さえおこしてる。
穏やかな情緒溢れる作品は今のようなシャープさの対角にある作品だ。
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[ 大型本 ]
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ドルポ―ネパールヒマラヤ最奥の聖地
・大谷 映芳 ・吉永 定雄 ・三村 淳
【七賢出版】
発売日: 2001-08
参考価格: 10,500 円(税込)
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( 在庫あり。 )
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・大谷 映芳 ・吉永 定雄 ・三村 淳
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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風の絵葉書 (1981年)
・浅井 慎平
【サンリオ】
発売日: 1981-05
参考価格: 11 円(税込)
販売価格:
中古価格: 10,500円〜
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・浅井 慎平
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ニコン―レンジファインダーニコンのすべて
・久野 幹雄
【フォトフォーラム社】
発売日: 1990-01
参考価格: 4,077 円(税込)
販売価格:
中古価格: 10,500円〜
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・久野 幹雄
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カスタマー平均評価: 5
レンジファインダーニコンファンに捧げる 日本光学の成り立ち、NIKON、M、Sシリーズの変遷を写真を交えて詳しく載せており、参考文献としてはピカイチ!発行年からすると、開発に携わった方達も存命の頃(特に更田氏)でこの先、こうした設計者の生の声を掲載した本が出たとしても、恐らく本書などが参考文献となるだろう。明るい暗箱、ニコン党入門、ニコンのすべてシリーズ、診断室のニコン特集2冊を揃えれば、ほぼニコンについての知識は網羅させるといっても過言ではないだろう。余談だが、この際、更田氏の載っている”新装版 計算機屋かく戦えり ”も是非一読していただきたい。ニコンのバックボーンを是非あなたにも楽しんで欲しい。
ニコンコレクター必携の1冊 写真は大きく分り易いうえに製造番号から台数の検証や細かいアクセサリーについても解説されております。 また、珍品は確認された物を極力載せているという裏付けもあるので確度は高く、ニコンカメラの資料としては第一級のもので、当該カメラをコレクションするうえでバイブル的存在となりうる1冊です。
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[ 大型本 ]
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奈良原一高写真集 時空の鏡
・奈良原 一高
【新潮社】
発売日: 2004-05-20
参考価格: 12,600 円(税込)
販売価格: 12,600 円(税込)
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( 通常2〜4週間以内に発送 )
中古価格: 10,500円〜
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・奈良原 一高
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カスタマー平均評価: 5
「写真⇔写真家=宇宙 注:条件 奈良原一高」 僕はこの写真家が一番好きだ。奈良原一高の写真を見た後、僕の中で強固なものとしてあった『現実』と『時間』は急に頼りない幻のように霧散していく。例えばこの写真集にも収録されている代表作『消滅した時間』のなかにインディアンの部落の杭に固定され宙に浮いた格好の2つのゴミ箱の写真がある。低い位置から撮影されたその写真は画面の2/3を占める空が壮大な<空間>を感じさせ、その空に浮いた手前から奥に向かって消失点を描いている雲が凍りついた<時間>を感じさせる。奈良原が写真を語るとき重要なキーワードとしてでてくるのが「宇宙」だ。<宇宙>という漢字はもともと時間と空間を表す言葉である。 写真は撮れば撮るほどその画像のなかに撮影者の世界との接し方がダイレクトに顕れて来るメディアだといわれる。そのため写真家たちは自分の関わる写真というメディアとは一体なんなのだろうと写真と自分との関係に答えをださなければならない。奈良原の下の世代にはプロヴォーグ世代と呼ばれる写真家達がいる。森山大道や中平卓馬がそうだ。かれらは社会が政治の季節だったこともありなかなかその答えを出せず、またその答えを出し社会に投げかけても社会は表面だけを吸収しその本質は拒絶した。(そのため2人は内的にも外的にも写真を発表する力を減退し長い停滞期を過ごすことになる)たいして奈良原や東松照明のVIVO世代は写真の力を絶対的に信頼できる時代を過ごし写真と己との答えを見つけ出した、幸せな写真家達だと言える。そのVIVO世代でも奈良原一高は異彩を放っている。その視線はヨーロッパに住んでいるときもアメリカに住んでいるときも故郷であるはずの日本に住んでいるときもフッと外からきた異邦人のそれのようである。この本にはその奈良原の視線とそれを補完する言葉がつまっている。この本を見つめるとき読者は奈良原の<そのときあった視線>と同化しながらも突き放されまるで奈良原に凝視されているような視線を感じる。奈良原ワールドへようこそ・・・。
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[ − ]
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朝加真由美写真集 (1981年)
・沢渡 朔
【集英社】
発売日: 1981-10
参考価格: 1 円(税込)
販売価格:
中古価格: 10,480円〜
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・沢渡 朔
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ランドスケープフォトグラフィー―景観写真の撮影技術からデジタル処理まで
・鈴木 雅和
【ソフトサイエンス社】
発売日: 1999-06
参考価格: 10,500 円(税込)
販売価格: 10,500 円(税込)
Amazonポイント: 105 pt
( 通常5〜7日以内に発送 )
中古価格: 10,450円〜
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・鈴木 雅和
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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サン・ルゥへの手紙
・森山 大道
【河出書房新社】
発売日: 2005-01
参考価格: 6,090 円(税込)
販売価格:
中古価格: 10,210円〜
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・森山 大道
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カスタマー平均評価: 4.5
とにかくグラフィカル 電線、ビル、広告ラッシュ・・・。
「被写体がどう」
とか
「内包された意味がどう」
とかいう事は一切無い。
とにかくグラフィカルでかっこいい。
ザラザラした感覚が後に残る。
大道氏、最高の写真集! 図書館でかつて出版されていた本写真集を何度も見て「いつかは、、」と思っていた。
それくらい好きな写真集だ。
同氏は新宿などを写した写真集が圧倒的だが本写真集にはバリエーションがあって飽きずに楽しめる。
薄過ぎず濃過ぎず、ちょうどいい濃さのBWなのも好きな点だ。
ただ、例え内容は旧版と同じでも表紙のデザイン&ロゴなどで写真集というひとつの「持ち物」として好みが大きく分かれるだろう。
個人的には旧版の方が断然好きだ。
だから同じにしてもよかったのに、、、とは思う。
とうぜんだが内容は相変わらず大好きだ。
それはニエプスから始まった。 森山大道が物質として写真を取り戻した。良くないわけがない。個人の記憶が記録にどれほど強度を与えてくれるのかを実証した奇跡の一冊。すんごいいい。
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